BRANDING
BRANDING
Vivit’s 商品ブランディング
CLIENT.株式会社伊藤園
概要
伊藤園の果実炭酸ブランド『Vivit’s』シリーズのトータルブランディング
株式会社伊藤園様の果実炭酸ブランド『Vivit’s(ビビッツ)』において、パッケージデザインの受注を皮切りに、ブランド全体のコミュニケーションデザインをご提案。ブランドスローガンの開発から、各種販促ツール、ブランドサイトの企画・制作に至るまで、商品の持つ本質的な価値と世界観を伝えるトータルブランディングをプロデュースいたしました。
視点
単なる「果汁炭酸」からの脱却と、旬の国産果実が持つ美味しさの訴求
清涼飲料水市場に数多くの商品がひしめく中、他社ブランドとの差別化を図り、『Vivit’s』ならではの「素材へのこだわりと、果実本来の豊かな味わい」を生活者に直感的に伝えることが大きな課題でした。単に喉を潤す炭酸飲料ではなく、旬の果実を口にした瞬間のジューシーさや、そのおいしさに出会う感動をブランドのコア価値として定義。店頭で生活者との接点となるパッケージを中心に、Webサイトまで一貫したブランドの世界観を構築しました。
思考
「一口惚れする旬炭酸。」の言語化と、果実感あふれるビジュアル世界観の統合
ondoは、果実のフレッシュな美味しさと旬の価値をダイレクトに伝えるクリエイティブ軸を設定し、認知拡大から店頭での購買体験、Webでの深耕までを包括するデザインを展開。
スローガン開発・コンセプト
一口飲んだ瞬間に果実の濃厚なおいしさとシュワっと弾ける爽快感に魅了される体験を表現するため、「一口惚れする旬炭酸。」という直感的なブランドスローガンを開発。季節ごとに登場する旬のフレーバーに一貫性を与え、手に取りたくなる強い情緒的価値を付与しました。
デザイン・Web展開
店頭での最大のタッチポイントとなるパッケージデザインにおいて、果実の瑞々しさと炭酸の爽快感が際立つビジュアル表現を追求。さらに、その感動を受け止めるWebサイトや各種販促ツールへも世界観を拡張・定着させ、ブランディングの視点から一貫したトーン&マナーでデザインすることで、シリーズ全体としてのブランドパワーを最大化させました。
