
BRANDING
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CLIENT.株式会社デクノバース
株式会社デクノバース様が展開するローストビーフ専門店『THE ROAST BEEF』の商品ブランディングをondoにて手掛けました。ケータリング事業で大人気だったメニューを商品化し、D2Cブランドとして展開していくにあたり、ブランドスローガンの開発から、パッケージデザイン、販促ツールの制作、そしてブランドサイト(ECサイト)の構築に至るまで、トータルでのクリエイティブ・ディレクションを行いました。
コロナ禍をきっかけとした商品化の根底には、「ローストビーフそのものがパーティのメインサプライズになるような、登場の瞬間思わず歓声が沸くような感動を届けたい」というクライアントの強い想いがありました。単に美味しい食品を売るだけではなく、「大切な日に選ばれる価値のある商品」としての世界観を確立し、お客様に「ハレの日」の特別感や喜びを視覚的・直感的に伝えるためのコミュニケーション基盤の構築が課題でした。
ondoは、ローストビーフが持つ「ごちそう」としての特別な価値を最大化し、手にした瞬間から食卓を囲む時間まで、ユーザーの感情を揺さぶるトータルデザインを提案。
策定したコンセプトに基づき、商品が手元に届いた瞬間から思わず歓声があがるようなパッケージをデザイン。ギフトとしてのプレミアムな上質感と、箱を開けるときのワクワク感を両立させた販促ツールを制作し、特別な体験を演出しました。
ローストビーフの圧倒的なシズル感を伝えるキービジュアルを軸に、ブランドの世界観を五感で体現する独自のECサイトを構築。さらに、デザイン性だけでなくターゲットの使いやすさに徹底的に寄り添い、お礼メッセージ機能のUI実装や、利用シーンを直感的にイメージしやすいサイズ表記(「2〜3人前」など)の最適化を行いました。訪れた瞬間から購入にいたるまで、ストレスのないシームレスな購買体験を設計しています。
ブランド立ち上げ時におけるトータルなブランディングと、ターゲット層の使いやすさを徹底的に追求したECサイトの基盤構築により、お歳暮やクリスマスなど「特別な日のギフト・お取り寄せ」として多くのファンを獲得。ondoがローンチ期に設計した「世界一アガる!ローストビーフを。」という一貫性のある世界観とシームレスな購買体験の設計は、ブランドが着実に成長を遂げるための強固な土台となりました。